気が向いたときに、気の向くままのペースで更新していきます。


by akikon153
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メンターランチ

8月30日(水)

うちの会社にはメンター制度というものがある。
「メンター」とは、「先輩」なんだけど、直接自分を評価する身分でもなく、
プロジェクトベースでのかかわりもそんなにない人であることが理想。
「プライベートから、仕事のやり方とか考え方まで、幅広く色々なことを相談できる相手」
がうちの会社で言う Mentor の定義です。

メンターは、自分で探してもいいし、
自分で探すのが難しいようなら、上司にいって見つけてもらってもいい。

私は、英語の上達のために2週間に1度ランチに行ってる韓国人メンターMさんと、
女性として、どう仕事をしていくべきかとかも相談できる、日本人女性メンターNさんと、
2人のメンターが現在いる。 
日本人の方のメンターとは2ヶ月に一度くらいのペースでランチをしている。

今度、メンター制度についてどう思うか、という社内グループインタビューがあるので、
メンターがいてよかったことってなんだろう?とちょっと振り返ってみた。

Nさんと、ある日のランチで。
私が、やりたくない仕事をさせられて、やる気をなくしているチームメンバーの扱いに困っている、と相談したとき、言われたこと:

「鳥はほっといても飛ぶ。魚はほっといても泳ぐ。
でも、鳥に無理やり泳がせようとしたり、魚に無理やり歩かせようとする上司もいる。
部下のやる気を引っ張り出してあげることも、上司またはチームリーダーの役目。
鳥を無理やり泳がせても、魚を無理やり歩かせても、本人も上司もイライラするだけ。
ヘルシーな人間関係を築くためにも、そこを見極める力が上司の方にも必要なの。」


すごくうまく例えたなぁ、と感動したフレーズだった。
こういう心に残る表現は、最近マメに手帳にメモるようにしている。
将来、自分にも Mentee ができたときに、同じような相談を受けたら、
さらっと言ってあげようと思う(^^)
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by akikon153 | 2006-08-30 23:14 | しごと