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by akikon153
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お通夜

11月12日(金)

昨日書いたA先生のお通夜に、学科の同期3人で行ってきました。
うちの学科はまだ新しくて私は4期生なのですが、1期生から7期生(今の3年生)まで、学生はかなり集まっていました。 特に7期生は12人全員来ていたみたいです。
亡くなる前日までラボに来てらっしゃったくらいですからね・・・誰も予想しなかったことだし、突然のこと過ぎて悲しみさえまだ湧いてこない状態の人が多いのではないでしょうか。 うちの教授は我が身のことを少し心配している様子でした。 そりゃそうですよね。 学生にとっても、同じ学科に所属する先生方にとっても、現役の教授が亡くなるって大変なことですよ。 うちの先生にはまだまだ20年30年は元気でいてもらいたいものです。

お葬式の会場には、カーペンターズが流れ、A研で長らく研究されていたお二方から思い出話とお別れの言葉があり、A先生の家庭でのご様子や、若かりし頃のお話を初めて聞いた私は、何度も目がうるんでしまいました。 

 先生ともうちょっと色んな話をしたかったな・・・

いまさらですが、切にそう思いました。
同期の2人のうち1人はA研に卒研で入った人だったし、私より思い出が深い分、もっとそう思ったことでしょう。

献花を終え、少しだけ出していただいたお茶とおでんとお寿司をつまみ、他の先生方ともいつもより低めの声で挨拶を交わし、突然の訃報に対する驚きの気持ちを分かち合いました。

テンションかなり低めになりながらも、私は内定者の友人たちが待つ渋谷へと向かったのでした・・・
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by akikon153 | 2004-11-12 21:22 | つれづれ